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第34回通常総会開催について
事務局
場 所:東北学院大学五橋キャンパス 講義棟6階 L605教室
〒984-8588 宮城県仙台市若林区清水小路3-1
日 時:2026年5月23日(土)
15時00分~ 通常総会 (14時30分より受付開始)
15時30分~ 講演会
講演者:有限会社 長谷部漆工 長谷部嘉勝 様
演題:『仙台箪笥の技術 技法とその周辺』
17時00分~ 懇親会『レストラン MEINA(メーナ)』
場所:若林区清水小路6-1 ☎ 022-395-8950
参加費:10,000円
(機械TG会 年会費2,000円、学校への寄付1,000円含む)
連絡先:機械TG会副会長 小野 憲文
E-Mail webmaster◎tgmech.com
(◎を@に変換してください)
本年(2025)度も五橋祭へ参加いたしました!
事務局
2025年10月13日(スポーツの日)、東北学院大学五橋キャンパスで開催された「五橋祭」に、工学部機械TG会として参加いたしました(2年目)。
当日は朝からの雨も次第にあがり、開始時には、よい天気となりました。五橋祭も昨年より来学者が多く感じられ盛況を呈していました。
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| 研究棟2Fラウンジからの風景 |
機械TG会では研究棟2階のラウンジに『お休み処』を開設し、来学の皆様へお菓子や飲み物を用意して休憩スペースとして開放しました。結果、小さなお子様からご年配の方まで立ち寄る憩いの場としての役割を果たすことができました。
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| 五橋キャンパス研究棟に掲げられた当会の横断幕 |
今後もこのような卒業生の皆様と交流できる機会を設けていきたいと考えておりますので、引き続き当会の活動に対するご支援のほどよろしくお願いいたします。
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| ラウンジ前の旗 | 受付の様子 |
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| 参加者による記念撮影 |
2025年度 五橋祭参加(憩いの場提供)について
事務局
当会では昨年度に引き続き2025年10月13日(月:スポーツの日)に開催される五橋祭に参加いたします。
場 所:東北学院大学五橋キャンパス研究棟2Fラウンジ
〒984-8588 宮城県仙台市若林区清水小路3-1
日 時:2025年10月13日(月)11:00~15:00
内 容:来場するOB・OGが集える場の提供
・卒業生の談話スペース(休憩所)
・卒業生へのキャンパス案内
以上、役員が中心となってご参加の皆様をおもてなし致します。
連絡先:機械TG会事務局
E-Mail webmaster◎tgmech.com
(◎を@に変換してください)
特別寄稿 「防災:知識と行動は命を守る!」
10回生 中村義彦(岩手県盛岡市在住・防災士)
【はじめに】
今年の7月にいきなりある方から50年前の写真と共に私が防災士であることを知り活動を聞きたいという話があり、私の所属する岩手県防災士会のホームページ(https://www.iwate-bousaishi.com/)お知らせしました。
9月に再びその方から活動については、ホームページを拝見しまして、多岐にわたる内容であり、OBの皆さんにも、防災活動について知っていただく機会を設けたく、ご紹介したいということで今回の寄稿にいたりました。
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寄稿 「会長退任のご挨拶 (振り返り)」
第4代会長 金野 明文(第13回生)
2025年の機械TG会総会をもちまして会長職を千葉 新会長にバトンタッチいたしました。 初代、小野公延氏、2代目、伊藤信義氏、3代目、菊田敬一氏の後を継ぎ2013年5月から12年間にわたり会長職を拝命いたしました。 機械TG会会員の皆様、役員の皆様、学校関係者の方々の多くのご支援、ご協力をいただき任を全うできたものと感謝申し上げます。
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寄稿 「OB自己紹介」
副会長 庄子 誠(第17回生)
昭和34年2月生まれ 仙台市若林区三百人町で生まれ・在住、当年66歳、X1独身
昭和54年4月 東北学院大学 工学部機械工学科 入学 一般入試・面接の際、故)佐藤恭三先生と出会う。佐藤先生の勧めで部活動は体育会・自動車部に所属し、3年次には主将(キャプテン)になる。自動車部の顧問は佐藤先生であり同部を通してモータースポーツに出会い、その後邁進する事となる。部活動の主体は、東北学生自動車連盟の各大学(当時9校)主催の大会(フィギュア競技、ダートトライアル、整備大会等)に出場する事で、誠が2・3・4年次には3年連続総合優勝を獲得し、好成績達成に大いに貢献した。
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特別寄稿 「工業教育への関わり」
清水 信昭(第15回生)
2年前に退職をし、地域活動をしながら過ごしています。そんな時に、同級生の三島君からのハガキが届きました。機械科同窓会の案内で、特に5回生及び15回生を中心に呼びかけをしている旨の内容が記載されていました。とても懐かしく、参加してみようと思い早速三島君に「参加」の回答をしました。「今、同級生に会わないと、会う機会が永遠になくなるのではないか。」と直感的に感じました。
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第33回工学部機械TG会 総会・懇親会 開催
事務局
2025年6月7日、TKPガーデンシティPREMIUM仙台にて、第33回通常総会、講演会、懇親会を開催しました。
当日は、総会に先立ち希望者を募り、五橋キャンパスの見学会を実施しました。総勢15名の参加者は、収容人数1,000人規模の押川記念ホール、最新設備が揃った学習スペース、実践的な学びを支えるメカノデザイン教育センターの工作機械設備などを興味深く見学していました。
総会では、事業計画、収支予算、役員改選に関する本部からの提案が滞りなく承認され、今後の活動方針と運営体制が決定しました。
総会後には、東北学院大学名誉教授の鶴本勝夫先生より「東北学院存続 苦渋の決断」と題し、ご講演いただきました。戦時中に大学が直面した存続の危機をいかに乗り越えたかについて、残された資料や関係者の証言を基に振り返りながらお話しくださり、参加者は大学存続にまつわる知られざる経緯や、その決断の重みに深く耳を傾けていました。
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講演会に引き続き開催された懇親会には、東北学院大学より岩谷幸雄工学部長、機械知能工学科熊谷正朗学科長、校友課三澤康士主査を来賓としてお招きし、総勢45名が参加しました。
はじめに、総会で改選された千葉幹郎新会長より挨拶があり、コロナ禍で一時停滞していたTG会の活動が、会員の尽力により盛り返してきた経緯と、今後のさらなる活動活性化への抱負、そして運営資金への協力のお願いが述べられました。
来賓を代表して挨拶された岩谷幸雄工学部長からは、大学の近況報告とともに、大学祭などで在学生とも交流する機械TG会の活動に対し、深い感謝の言葉が贈られました。
熊谷正朗学科長の乾杯の発声で始まった懇親会では、ご講演いただいた鶴本勝夫先生に謝意を示すとともに、金野明文前会長には12年もの長きにわたり会を率いたことと、その功績を称え感謝状が贈られ、盛大な拍手が送られました。 また、招待回生である5回生、15回生の皆様、そして今回は特に参加者の多かった7回生の皆様からもそれぞれご挨拶があり、近況報告やお互いの思い出話に花が咲きました。本会のために遠方から参加いただいた方も多く、感謝する次第。
参加された方々は、懐かしい同窓生との再会を喜び、学生時代の思い出話や、お互いの近況を語り合いました。中にはこれまで交流のなかった会員同士の新たな出会いもあり、終始和やかな雰囲気の中で懇親会は進行しました。最後は若生宏明氏のリードにより、参加者全員で高らかに校歌を斉唱し、名残惜しい気持ちを胸に散会となりました。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。今回の総会・講演会・懇親会が、会員の皆様にとって有意義な交流の機会となりましたことを心より願っております。今後も工学部機械TG会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
第33回通常総会開催について
事務局
場 所:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口 7階 カンファレンスルーム7F
〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15
TEL 022-204-1036
(仙台駅西口から徒歩4分)
本年度より会場が変更になっております。
ご注意ください。
日 時:2025年6月7日(土)
15時30分~ 通常総会 (15時より受付開始)
16時00分~ 講演会
講師:東北学院大学 鶴本勝夫 名誉教授 (第1回卒業生)
演題:『東北学院存続 苦渋の決断』
17時00分~ 懇親会(7階カンファレンスルーム7C:19時終了予定)
参加費:10,000円
(機械TG会 年会費2,000円、学校への寄付1,000円含む)
連絡先:機械TG会事務局 小野 憲文
E-Mail webmaster◎tgmech.com
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